Archive for 2007/3
チューブる
Written on 2007/3/31 by uichirow先日先輩に「検索ツールとしてのYOUTUBE」という見方を教わった。
MusicVideoや映画を探すだけではなく、一般的なものでも動的に把握できるためにとても便利、ということで、これはなるほどと思った。
とりあえずググる、のではなく、とりあえずチューブるのだ。
試しに最近動き方が気になっている“surf”で検索してみると、これまたなかなか勉強になる。
ENL
Written on by uichirow音楽をデータで管理する場合、検索で一発表示できるからCDの時よりも幅広く聞くはずだ、と思いきや、結局好きな曲ばかり偏って聴いてしまったりする。
ぼくの場合もご多分にもれずその傾向が出ており、再生回数でソートしたらTOPにこの曲が来た。
一時期NEXT WAVEばかり聴いていたのを思い出す。
IDEA NOTE 2004
Written on by uichirow
今日は壷屋の前で読書と文章整理。
ぼくは2004年からIDEO NOTEと称して、調べたこと、思いついたことを書き溜めるノートを作っていて、これは2007年現在ちょっとした量になっている。
これをたまに見直し、昔のアイデアを現代版にブラッシュアップしていく作業を定期的にするのだけど、その際に垣間見る過去の考えが結構面白い。
たとえば、2005年冬のノートにはアフォーダンスと消費行動、非言語コミュニケーションとタンジブルインターフェイスについて、なにやら大量に書かれている(雑記なので見にくい)。
2006年ノートには卒論用にまとめてはいたが結局使わなかったネットワークについての記述がある。ネットワークはinternetのみを表す言葉ではなく、人間関係やニューロン、細胞組織や社会構造全般をさす概念で、この本に影響を受けて調べ始めた時だと思う。
ジェーン・ジェイコブスの「アメリカ大都市の死と生」からの引用も発見。彼は“歩道なしの都市は軸策や樹状突起なしの脳を作るようなものだ”と言ったが、なかなか的を得ていると思う。人が歩ける構造の街は活気があり、街ぐるみでのチームワークを感じるが、車で素通りしてしまうエリアは閑散とし、何かしら危険な雰囲気もあるものだ。
このようなノートはラップトップで片付けてしまうよりも、従来通り紙ベースで続けようと思っている。
紙はかなり、便利だ。
Thank You Bear
Written on by uichirowStanfordにて啓発的なクマの絵本を手に入れた。なんというか、前向きなクマ。
ストーリーは単純明快。あるクマが素敵な小箱を手に入れたが、他の動物友達はその箱に価値をまったく見出してくれない、しょんぼりしてたところにネズミに出会い、家として大変気に入ってくれた、という話。そういうことだろう。
“Sometimes a box is just a box. Sometimes it is much much more. That is what Bear thinks. But not everyone agrees. Until Bear finds someone who sees it differently. Sometimes finding a friend who sees things as you do is the greatest gift of all.”

