サンドウィッチの注文
2007/4/27
サンドウィッチの注文が当初、結構難しかったのを思い出す。
というのも、文化的“暗黙の了解”を要求されるからだ。注文する言葉づかい自体はとても簡単なんだけれど、キャッチボールが難しいサンドウィッチ店。
例えばこんな具合。
店:「ハロー」
僕;「はろー」
僕:「このBLTスペシャルください」
店:「OK、んじゃサイズは?」
僕:「ん、この1フィート、長すぎ?」
店:「んじゃパンはどれにするの?」
僕:「?」
店:「ついでにチーズも何がいい?」
僕:「???」
はい、というのもこの会話例では、パンの種類(ホワイト、ブラウン、ウィート、ハニー etc,,,)やチーズの種類(アメリカン、EURO、etc,,,)を「客が知ってるのを前提」として何も書かれていない場合だからだ。
Subwayなどのファストフード系は懇切丁寧に種類が書かれているかもしれないけど、ローカルな店や学校のカフェテリアなどでは提示されていない場合も多く、「サンドウィッチ知ってるぜレベル」のあさはかさが露呈されることになる。
もちろん聞けば全種類教えてくれるので、ガンガン行ってポピュラーなパターンを憶え切ってしまえば全く苦はありません。


on 2007/4/28 at 3:27:39
Londonへ語学研修に行ったとき、Subwayで矢継ぎ早にあれこれ聞かれたけど理解できず、くやしい思いしたなー
>店:「んじゃパンはどれにするの?」
>僕:「?」
>店:「ついでにチーズも何がいい?」
>僕:「???」
聴き取れてもこんな感じ。
途中から店員があきれちゃって、適当に作られました(笑)
on 2007/4/28 at 4:07:36
Subwayがファストフード系ではかなりの難関なんだよ
俺はイタリアン~という商品を頼んだつもりが、イタリアンブレッドを使ったハムサンドが出てきたことがある。