Archive for 2007/7

ラグナビーチの休日

Written on 2007/7/31 by

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ラグナビーチにて

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LA. Downtown, Broadway

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Los Angelesのダウンタウンを貫くBroadwayは、ちょっとメジャーな観光地路線とは一線を画します。

UCLAがあるウエストウッドやハリウッド、各種ビーチの臨海部は「LAのイメージ」を求める観光客の欲求に答えますが、ここBroadwayは生活感溢れるもっと雑多な印象。

現在ではヒスパニック勢が多数を占めるようで、スピーカーからは大音量のスペイン語が流れるし、道行く人もスペイン語を話しているエリア。なにか雰囲気は中国にも似ているかな。

警察官や消防士など、現場との折衝が多い公務員は必死になってスペイン語をおぼえなきゃいけないようです。

ぼくもスペイン語に手を出そうかな

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Remixの条件

Written on 2007/7/29 by

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「KEG SPECIAL OPEN SEMINAR vol.1」にカリフォルニアサイドからSkype経由で参加しました。夏休みかつ土曜日の東京サイドではOBと現役生が集合。若いよ・笑

今回はnet経由で講演もさせていただきました。取り急ぎのマイクだったため質問が聞き取れない等の問題はあったけど、セッティングさえ上手くすれば実用に足りそうです。

ただ、生でのセッションを「10」とすれば、現状のnet経由はいくら頑張っても「4」くらいにしかならないと思うのです。フィードバックがよく分からないし、こちらも音声と中途半端なmovieだけで、肝心の「フィジカルな」プレゼンテーションができない。

隔靴掻痒。きちんと伝わったかな?

誰かはこれを「フロアの様子が分からないDJ」と表現していました。

うまいね
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Remixというとキャッチーな単語で勢いに流されがちですが、ぼくは「改良指向の編集作業」と定義します。古来よりあらゆる活動に必須の要素だと思いますが、意外にも、今日国際的に活躍するDJの行動様式を取り出すと応用が利くと考えています。

くわしい説明は割愛しますが、以下3点が重要だと思いますし、ぼく自身これらの要素を大事にしています。

・良いものは良いとして取り入れるopenな態度

日本国内の曲より世界中の曲を扱ったほうが良いRemixができる可能性は高い。これはいかなるideaにしても同様だと思う。上には上がいるまでは真摯に学んだ方が速いです。

・英語

英語自体が目的ではなく、情報取得&コミュニケーション手段として。websiteの大半は英語だし、英語ベースで生まれるideaの数の方が多いから。

・国際的文脈の中で落とし所を考えて作ること

一挙に世界に向けて発信するための視点として

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KEG SPECIAL OPEN SEMINAR vol.1
「R e m i x 改編と流用による文化創造(入門編)」

未開の部族が、少ない手持ちの道具や素材を上手に使って、必要なものを作り上げてしまう手仕事のことを、フランスの思想家レヴィ・ストロースはブリコラージュ(器用仕事)と呼びました。家庭でお母さん(お父さん?)が残りもののおかずに手を加えて新たな一品をつくるのも典型的ブリコラージュです。

表現とか、創造というと、なんとなくゼロからオリジナルのものを作り出していく、アーティスト特有の世界のイメージですが、すでにあるもの、そこにあるものを、うまくアレンジ(流用と改変)して面白いもの、新しいもの、便利なものを生み出していくということは、多くの人が昔から日常生活の中で実践してきました。

デジタルの技術革新は、そんなブリコラージュのためのパワフルな手段を多くの分野にもたらしましたが、それをきっかけに創作・創造に対する流用や改変のムーブメントは、技術や芸術の世界にとどまらず、いまや文化、ビジネス、街づくり、知識創造の手法に大きな影響を与えています。

今回のセミナーでは、デジタル技術やクラブ音楽に与えた影響と歴史を踏まえ、様々な分野におけるこらからの価値創造やイノベーションの在り方について、分野を超えて、知的に楽しくワクワク考えてみたいと思います。

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面白くてカメラ周りに集まる、、

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DJ SinqによるRemix説明と模範演技

生でしっかり聴きたかったな。。

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みんなにカメラ前に集まってもらいました。

今度は生でね

むにゃむにゃ


BiND for WebLiFE

Written on 2007/7/27 by

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ちょっといじってみたいですね。

digitalstageの製品は難しい技術をカジュアルに扱えるように敷居を取っ払ってくれるため毎度好感が持てます。

2年前くらいに発表してた「面白いプレゼンソフトの制作」はどうなったのでしょう?

digitastage


接続実験:SD⇔東京

Written on 2007/7/26 by

会議の遠隔参加本番を控え、再び慶應義塾大学@三田G-SEC Labと接続実験。

Skype経由の通信は少々コマ落ちはするものの全体的に問題なし。

「Yugma」というデスクトップ画面シェアを初めとするnet上での協力作業に特化したソフトもありますが、使ったこと無いのでコメントは控えます。

Yugma

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むむ

これは何らかのコードかな

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これはG-SEC後ろの立ち見(?)スペース

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Lab脇には「クライトンカフェ」というキッチンスペースがあります。これはこの場を使った第一回講演者が小説家のマイケル・クライトンだったことに由来しています。

東京時間の金夜はここがBarになるとのことで、生参加出来ないのがとっても残念。

(*Cafe写真は武山先生による)


ライアーゲームにハマるの回

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ライアーゲーム OP

CAの臨場感ないtopicで申し訳ないんですが、ライアーゲーム、とても面白かったね・笑。秋山さんと一緒に必勝法を考えてました。

こういうゲーム系、考えるのも作るのも大好きです。

LIAR GAME

cf. カイジ

カイジが好きな方はLIAR GAME原作(漫画)orドラマをお勧めします。その逆も然り。

ちなみに、高校卒業式の送辞では在校生代表が「カイジ」より台詞を引用してくれました。


空と海

Written on 2007/7/24 by

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サンディエゴ港にて

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英語Tシャツにも気をつけましょう


wired!

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ぼくが日々のwebdivingで発見したネタをひたすらストイックにUPし続けるコーナー、【wired】を試験的に始めました。

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かつて「Wired News Japan」の更新が止まり寂しい思いをしたことがありますが、どうやらこちらで復活しているようです。Californian Geek達とリンクしたこの視点を尊敬してます。(名前もいただきました)

Wired News (English)


Wired Children - Did You Know 2.0

Written on 2007/7/22 by

Did You Know 2.0


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