Archive for 2008/4

American Apparel (の写真)

Written on 2008/4/19 by

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たびたび紹介しています、American Apparelの写真

各国にあるAAは店舗内にこれでもかと引き延ばした写真を並べるのが特徴ですが、websiteはこれに輪をかけて写真と色の洪水。構図と指向性が似ているので、多くても数人の写真家がすべてを手がけてると思うんだけど、これが例外無く抜け目無い格好良さ

モノを撮るにしても、人を撮るにしても、こんな感じで時間を止めてみたいと常々思ってます

誰が撮ってるんだろう?

- Americal Apparel
- AA Gallery

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Photo Collections

Written on 2008/4/17 by

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Finally I set up my photo collections which includes EURO, US, and Japan

混沌としてたFlickr Albumを整理しました

- my photo collections
- my photo sets

There are also photos in China here


J-Melo :: Melody Iterviews Crystal Kay

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- Part2
- Part3

- Hard to Say (acoustic)


ブックオフがSDにやってきたの回

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春先には100円ショップのダイソーが99¢ショップとしてサンディエゴにやって来ましたが、4月からはブックオフ:サンディエゴ店もオープンしています。websiteによればSD店は売り場面積全米最大。既存のLA店にも競り勝ったようです

- BOOKOFF サンディエゴ店

SDは日本人人口がかなり多く、日本向け需要を満たす為の店舗がとても充実しています。スーパーのミツワ(旧ヤオハン)、ニジヤなどのチェーンをはじめ、三省堂などの書店、HISを始めとする旅行会社、レンタルビデオ屋、数多くの和食レストランetcのコンビネーションにより、消費生活は「日本にいるような」感覚を狙えば維持する事が可能だと思っています

-ミツワ
-ニジヤ

そもそもなぜ多くの日本人が来ているか?というと、1つの理由としてはメキシコサイドのマキラドーラを背景とした日系メーカーの集積があります。US本社機能をSDに置くソニー、京セラ、三洋を始めとして、多くの日系企業のR&D、工場セクションがSDは来ています。ちなみに日産デザインのオフィスはUCSDのお隣

他にも研究目的、留学目的で来ている学生層がSD日本需要上昇に貢献してるのかな

日本人多し。しかし構成要員は日本国内の正規分布とかなりちがう

従って、三省堂SD店はビジネス関連、研究関連書籍を入り口に集中的に広げる等の対応をとっているのがユニークな特徴だと思ってまっす


Sunset

Written on 2008/4/16 by

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eToys.comとファンキースライダー

Written on 2008/4/15 by

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オンラインの一大おもちゃ屋さん、「eToys.com」です

庭に設置する「Baizai」社のまさに万歳ひゃっほうな遊具に釘付け

-Banzai Jungle Blast Slide
-eToys.com
-eToys.com(wikipedia)


Centre Pompidou :: ポンピドゥーセンター. Part 2

Written on 2008/4/13 by

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inside the Centre Pompidou
ポンピドゥーセンターのナカミ

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The room of Joan Miró
ミロの部屋

- Joan Miró
- ジョアン ミ

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- Pierre Soulages
- ピエール スーラージュ

- Images on the Google

個人的に、館内では彼の作品が一番異彩を放ち格好良かったです

全体的にとても自然でセンスの良いセレクションでした


Travelling Without Moving Live From Abbey Road :: Jamiroquai

Written on 2008/4/12 by

British Acid Jazz 好きの皆様へ

50歳くらいでこれ、やりたいな


Centre Pompidou :: ポンピドゥーセンター. Part 1

Written on 2008/4/11 by

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Renzo Piano, Richard George Rogers (1977)

- Centre Pompidou
- ポンピドゥーセンター
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The Centre Pompidou as a “container”
ハコとしてのポンピドゥーセンターを紹介します

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The Pompidou square
ポンピドゥー前広場

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The main hall
メインホール

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The escalator in the pipe
パイプの中のエスカレーター

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The scenic roof
屋上からの眺望

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“C’était un Rendez-Vous” :: ルート解読

Written on 2008/4/8 by

- after 30 years

70年代のパリを疾走するショートムービー「C’était un Rendez-Vous」

今回の街歩きを通じて全コースが分かったので説明します
結論として、例の車の通過ルートはこちら↓

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- Googlemap

Part1: Start => Arc de Triomphe (凱旋門)
0:00-1:30

スタート地点はどこか?という問題は結構難しかった。が、オスマンのパリ改造による「凱旋門から放射状にのびる12本の大通り」構造と後述のコンコルド広場との位置関係、ならびに凱旋門の角度から、スタート時に凱旋門へと向かう通りは「Avenue Foch」だと分かる。

Part2: Arc de Triomphe => Place de la Concorde (コンコルド広場)
1:30-2:35

凱旋門からのびる長い大通り。行き着く先はオベリスクがあるコンコルド広場、という訳でこの通りは「les Champs-Élysées」(シャンゼリゼ通り)だと分かる。これで凱旋門=>コンコルドの2点1線が分かったので後のルート探しが楽になった。

Part3: Place de la Concorde => Musee du Louvre (ルーブル美術館)
2:35-3:35

車はコンコルドで右折、つまり南下。そのままセーヌの橋を渡り南側の左岸に行くと思いきや、再び左折して川沿いを東に走る。向かって左側にあるのはルーブルが一部借用しているPalais des Tuileries(ティュルリー宮殿)。観光バスをパスして狭いアーチをくぐった先はルーブル美術館の正面玄関前。

この辺で「このムービーはパリ観光名所タイムアタックだな?」と仮定できる

Part4: Musee du Louvre => Palais Garnier (オペラガルニエ)
3:35-4:20

ルーブルをパスして11時の方向へ一直線のルート。前方にずっと見えている巨大な建物は凱旋門と並ぶ「パリ、ハブ&スポーク構造」を成しているオペラガルニエ(オペラ座)だ。オペラガルニエからは6本の大通りが放射状に出ている。このパートの後半では対向車線に出たり、危なっかしい運転。

Part5: Palais Garnier => Église de la Sainte-Trinité de Paris (セントトリニテ教会)
4:20-4:50

ガルニエ通過後はややこしい、が、「名所巡り」という仮前提と4:35-4:50の間にセントトリニテ教会が見えているので解決。このルートはひたすら北上したことになる。

Part6: Église de la Sainte-Trinité de Paris => Moulin Rouge (ムーランルージュ)
4:50 - 6:20

北上後、繁華街のPigalle(ピガーレ)へ向かう。開けたPigalle駅前に出た後大きく左折、並木道のClichy通りを西へ。分かりにくいが6:20前、何かを避けて大きく迂回した直後の右側にはMoulin Rougeがあるはず。よく見えないんだけど。。

Part7: Moulin Rouge => Basilique du Sacré-Cœur (サクレクール寺院)
6:20-8:20

ゴールはモンマルトル丘上にあるサクレクール寺院だと分かっているので安心なパート。6:43前後の左側はモンマルトル墓地はスタンダール、デュマ、ドガ、ベルリオーズ等が眠る。

モンマルトルの丘の並木住宅地をかけ上り、サクレクールの階段上でゴール。

以上、面白いパズルでした


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