Archive for 2009/7
INSEADに遊びに行くの回 :: The Business School for the World
Written on 2009/7/29 by uichirow
NUSのすぐ近所にあるINSEADに遊びに行きました。フォーテンボロー(仏)とここシンガポールにキャンパスを持つ国際的なビジネススクーとして有名であり、その環境に以前から興味を持っていたので潜入です
Wikipedia曰く、入学時に英語ともう1ヶ国語(英語以外の母語でも可)の2言語に精通していること、ならびに卒業時までにさらにもう1ヶ国語が基礎レベルに達することが要求される、とあり、かなりMulticulture、Multilingualへのトレーニング施設である事が分かります
2007年卒業生の進路が公開されている点は怖い。。
NYUでの授業は英語ベースでしたが、こちらのプログラム概要も当然のごとく英語ベース。学生の母語から推測するに、米、欧、アジアからの生徒比率が均等で面白そうです
雰囲気は(NYSもそうでしたが)カリフォルニアにあるキャンパスのよう。シンガポールは全体的にUSの学校作りを参考にしているのかな
「我々はフランスの学校でも、シンガポールの学校でもない。」
「グローバル・スクールである」
The Business School for the World
うん、この視点は格好いいね

Apollo 11 :: 40 years later by NASA
Written on 2009/7/28 by uichirow
NASAの「アポロ11号月着陸から40年キャンペーン」が格好良いので紹介です。下のメニュー中にある「VIDEO」が発射から着陸の様子までを見せてくれます
アポロ計画は凄い。だが、下の公約を1969年に実現したJFKの政治力も素晴らしいと思う。当時のアメリカって元気があったんだなぁ
I believe that this nation should commit itself to achieving the goal, before this decade is out, of landing a man on the Moon and returning him safely to the Earth. (1961/5/25)
NUS :: National University of Singapore シンガポール国立大学へ
Written on by uichirow
シンガポールの最高学府であるNUSへ遊びに行きました。カリフォルニア大か??と見まがうほどのサイズと作りの類似に驚きました。雰囲気の良い大学です
キャンパス内を飛び交う話し言葉は様々ですが、サインや文章、授業はすべて英語で統一しているようです。Wikipediaによれば生徒は100カ国以上から集まっているとの事なので、国際的な多様性をmanageする施策の具体例として参考になります
売ってる飲み物、シャトルで移動するキャンパス、建物の色合い、学生のファッション等がアメリカですね
- National University of Singapore
- シンガポール国立大学 (wikipedia)

困惑とパラダイムシフトのハウパーヴィラ
Written on 2009/7/26 by uichirow
世界に名だたる「迷園」であるHaw Par Villa(旧タイガーバームガーデン)へ。香港のタイガーバームガーデンが閉鎖された今、残るはシンガポールと福建省にあります。トリッピーな世界へ

タイガーバー子ちゃんです。手に持つのはもちろんタイガーバーム
後ろに見えるはバー男

待ってましたの地獄コーナーです。展示自体の怖さよりも、公園全体のレトロ感、入園無料、日中なのにほぼ園内無人という事実が怖いです

ドクター陳「いやよぉ、レトロとか、グロテスクとか客がいねーとかで驚いてちゃいけねーんだよ。。」
「ここの公園の凄さはよぉ、先入観をブチ超えるシュールとトリップ具合にあるんだよなぁ。。ある意味天下の迷走にして瞑想空間なわけよ。。」
「まあ一本吸ってからじっくり見て行けや。。」

パンダA「なにかマトモじゃないよね、ないよね」
パンダB「そうだよね、ヒヒヒヒ」

ゴゴゴゴゴ。。。
【参考】
- ヒエロニムス・ボッシュ「快楽の園-地獄-」
- ベルセルクの使徒

女「ふふふ。。なにも変じゃないわよ。。よくある事よ。。。」

老師「何も恐れる事は無い。。平常心でとらえるのじゃ。。」
小林「はい、老師!多分ちょっと疲れてるだけだと思います。。」

小林「変じゃない、変じゃない!ワー!」
老師「落ち着くのじゃ!小林くん!」

龍「何も変じゃなかったでしょー?」
豚「また来るブー」
National Geographic Store in Singapore
Written on by uichirow
- Press Release (Dec 2008)
- Claudia.sg
National Geographicが服やバッグを売ってるとは知らなかった!
セントーサ駅のモール内にあります
地下鉄マナーキャンペーンとPhua Chu Kang
Written on by uichirow
シンガポールの地下鉄駅構内にあるドアです。ガラス面のおばさんをチェック

大体このおじさんとペアで出てきます。訴えている内容は地下鉄使用時の良いマナー。「降りる人が先ね」とか「優先席は譲ってね」など言ってます
彼ら、今回のキャンペーンで起用されたとは思えない「濃さ」を持っていて、おじさんに至ってはアフロ*小指だけ爪伸ばし*黄色長靴という強烈系。そして駅構内のモニターで下の様なラップを歌っている 笑
彼らは有名な芸能人なのだろうか??
と気になったので追跡調査しました
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結論から書きますと彼らは「Phua Chu Kang (鬼马家族)」というコメディードラマの登場人物であり、知名度の高さゆえに起用されているようです。アフロおじさんのGurmit Singhはノーマル状態ではかなりカッコいいです
彼らは公的なキャンペーンに良く登場するらしく、SARS予防キャンペーンにも登場しています
これ、かなり音楽好きです 笑
公的なキャンペーンvideoがこういうノリってのはかなり面白いですね。日本で言えばAC系がやってる広告がHiphop&Rapのようなものでしょうか

Zeptpad !
Written on by uichirow
これは凄く楽しそう(に見える)。が、95%は紙で出来るよなぁ。。App自体もちょっと高めなので様子を見たいと思います
- Zeptpad
555 KUBIK: HOW IT WOULD BE, IF A HOUSE WAS DREAMING
Written on by uichirow
555 KUBIK | facade projection | from urbanscreen on Vimeo.
Mind-blowing 3-D projection on German building.
Interesting. Thanks, Prof. T =)
ホーカーの謎 :: 解明できぬ食器ソートシステム
Written on 2009/7/23 by uichirow
シンガポール的食の中心、ホーカーです
小さな出店が集まったフードコートのようなもので各地にあります。写真は中華街の真ん中に有るMaxwell Food Center。シンガポール人は共働き率が高いために、このようにさくっと外食出来る場所が重宝されている次第
お兄さんはナイススマイル

300円ほどで何でも食べられます(’v'@)

で、食事中に謎が1つ浮上
お客さんは料理を受け取った後、好き勝手に空いているテーブルで食事をし、食後の食器は放置⇒写真のおばちゃんがカートで回収、となります。この時、どのお店の食器もごちゃ混ぜに回収されてしまう。一体、食器は元の店に戻れるのか??
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食事中に想定したパターンは以下の通り
パターン1:
食器はホーカー内で全て同じものを使っている。お店側で客に渡した食器数をカウントし、後ほどその数だけ回収する。もしくは食器に店ごとの目印が付いている
パターン2:
ホーカー内の全ての店の食器が違う種類である。従って「青&四角ならチンさんの店」、と分かる
パターン3:
回収おばちゃんの特殊能力によって、瞬時にどの店の食器か仕分けができる
—
食器はまちまちであるため、パターン1は×。パターン3もまあ無理。従ってパターン2がReliableな仮説として浮き上がるんだけど、どうなんだろう。。

と、考えた後に、そのような視点を持ってホーカー内を見てまわると確かに店ごとに食器が違う。。本当にパターン2なんだろうか?50件ほどある店がそれぞれ違いを出すのは大変難しくないだろうか??
この謎は未解決です

何語で書かれているか?という観察
Written on 2009/7/20 by uichirow
Wikipedia教授もおっしゃるように、シンガポールの公用語は、英語、中国語、マレー語、タミル語、の4種類だと思っていましたが、特に空港や美術館をはじめとする公共機関は意外や意外、日本語が公用語の1つに加わっているようです
整理すると
・ 英語
・ 中国語(北京語)
・ マレー語 or タミル語
・ 日本語
の4つが並列表記されている場合が多いです
マレー語とタミル語はどちらか一方のみが書かれている場合が多い。マレー語はアルファベットで、タミル語はウニャウニャ(?)したやつです

このプレートは
・ 英語
・ 中国語
・ タミル語
・ 日本語
のパターン

後ほど紹介する、Juron Science Park内のテスラコイルの説明プレートは
・ 英語
・ マレー語
・ 中国語
・ 日本語

これは
・ 英語
・ 中国語
・ マレー語
・ 日本語
でも、Tinker’s Labは「修繕屋の実験室」じゃないと思うな 笑
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一般的な道路標識や「どれか1言語で書くとしたら」という条件下では英語が使われていますが、公共機関での日本語の注目度に驚きました。それだけ観光客が多いという事かな?それともFDI集め用に日本が重要、というパフォーマンスかな?
いずれにせよ、観光レベルでは日本語表記があるので結構便利かもしれません
