Archive for 2009/12

米軍NORADのサンタ追跡プログラムについて

Written on 2009/12/27 by

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北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)のサンタ追跡プログラムについて教えてもらったので紹介します。そもそもなぜ追跡してるの?という理由がなかなか感動的なので一読あれ。シアーズのボケっぷりや、CONADのセキュリティー管理のヤバさ等はすべて脇において、なかなか当時のCONAD司令長官はナイスガイだと思います

サンタについてのFAQをすべて潰す様はまさにIntelligence War!

- サンタはどんなルートを通るの?
- サンタはキリスト教以外の国 (アフガニスタンやイスラエルなど) にも行くの?
- サンタはどうやって 24 時間で世界中を回ることができるの?
- NORAD のジェット戦闘機がサンタと遭遇したことがあるの?
- そりに関する技術デー

技術的な質問にも逃げない北米航空宇宙防衛司令部の姿勢を評価します

サンタの追跡方法も面白い

サンタが飛び立ったのをレーダーで確認したら、次の検知システムの出番です。地球の上空約 36,000 km の静止軌道上には、赤外線センサーが搭載され熱を感知することのできる人工衛星が複数配置されています。なんと赤鼻のトナカイ「ルドルフ」の鼻からは赤外線信号が放出されているため、ルドルフとサンタの位置を NORAD の人工衛星で検知できるのです。

なるほど!そうだったのか!

確かに、upされてるvideoではきちんとルドルフ(先頭)の鼻が赤くてライトになってるね。日本に来ているvideoもあります

- NORAD Santa Tracker 2009


1月9日(日):: デュアスロンへの道程

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1月9日(日)@昭和記念公園にて開催されるデュアスロン参加まで残り2週間を切りました。距離としては、

1st Run: 5km
Bike: 20km
2nd Run: 5km

と長くないのですが(泳ぎが無いだけマシ!)、途中で無惨なdownしないように毎日カラダを動かそうとしてます。本日もLSD(Long Slow Distanceの方)でだらり

ぼくは陸上部、自転車部、水泳部のいずれ育ちでも無いので、練習方式は新たに学ぶしかない状態です。というわけで先日よりこの本の内容を奪っています。むやみやたらに走るのではなく、どのような順を追えば結果に繋がるかが分かり易く書いてある点がポイントです

今回は友人数名でゲームに乗り込むので、仲間うちでの展開も楽しみにしてます。やたら友達間で競って全滅だけは避けよう! 笑


参考までに、目次立ては以下のよう

まえがき
フルマラソンとはなにか
3時間台で走るという事

第一章:プロダクツ
まずはシューズとウェア選びから

第二章:フォーム
無駄の無い、効率のよいフォーム
体幹を使う
悪いフォーム
ウォーキングでフォームを固める

第三章:レース・マネジメント
レース当日のすごし方
有酸素運動と無酸素運動
ペース配分の重要性
肝心なのは最初の10%の入り方
乳酸をためない
わずかなダッシュが足にくる
喉がかわく前に給水
空腹を感じたら

第四章:レース中の痛み-レース・マネジメント2
わき腹が痛くなったら
腰が痛くなったら
ヒザが痛くなったら
足首周辺が痛くなったら
マメが潰れたら

第五章:トレーニング
生活習慣の中で基礎体力をつける
まずはウォーキングから
ジョギング
LSD
ウィンドスプリント
ペース走
クロスカントリー
距離走
ファルトレック
インターバルトレーニング
トレーニング計画の作り方

第六章:ボディケア
トレーニングのしすぎは禁物
いわゆる「調整」とは?
「完全休養」と「積極的休養」
慢性的な痛み
ケアの仕方1-アイシング
ケアの仕方2-ストレッチ
ケアの仕方3-マッサージ

第七章:ダイエット
体重は軽い方が早く走れる
ダイエットのためには、最低30分程度の練習が必要
脂肪を燃やすコツ
こんなトレーニングでは逆効果

第八章:栄養
身体は食べたもので形成される
食事で治癒する身体
カーボローディングの考え方

あとがき


Gaien Nishi Street (外苑西通り) a.k.a Killer Street

Written on 2009/12/23 by

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Photos of Gaien Nishi Street

外苑西通りがなぜ「キラー通り」と言われるかが本日氷解。にゃるほどね
この時期の自転車は重装歩兵のような装備をしないと大変寒いです

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Scotland Yard Board Gameの動き方を考える

Written on 2009/12/22 by

- 本気スコットランドヤード :: Board Game Series vol.1

Video中のレビュワーおじさんは最後の評価で8/10をScotland Yardに与えているけど、ぼくは10/10だと思うなぁ 笑

Scotland Yardプレイ時に気をつけている点を以下に書きます

【押さえるべきポイント】
Scotland Yardのマップは網目状のネットワーク構造です。従って普段姿が見えないMr.Xが存在する場所は、姿を見せた場所をrootとしてtree状の倍数的にふえていきます。よって警察サイドは「Treeの根元を断つように動く」、Mr.Xは「Treeの枝数を多くするように動く」、のが良い動きだと思います(ルールA)

【Mr.Xサイド】
Mr.Xは全24ターン中、3、8、13、18、24ターン目の全5回姿を現します。最後の24ターン目はゲーム終了時なので、意識すべきは4回。上記ルールAより、狙う動きは以下の通り
・ 姿を見せるターンは可能な限り分岐が多いポイント(ハブ)にいる
・ 姿を消すターンは可能な限り想定位置数を多くする(ブラックカード、TAXI×2など)

24ターンは当初長く感じるためブラック等の希少カードを出し惜しみしがちですが、姿を現した後は積極的に使って“大人げなく”撹乱すべきです

【警察サイド】
上記Mr.Xがすべき動きを踏まえて動きます。同様にルールAより考えられる動きは
・ Mr.Xが姿を現すターンには、多方向に動くべくハブとなるポイントにいる
・ 想定出来るMr.Xの移動先を出来るだけ早く、ハブから優先して潰す

という動きを意識すると24ターン全てを使う事はほぼ無いと思います

マップのネットワークも決して均一ではないので、マップを熟知すれば凝った動きが出来ると思うのですが。そこには未だ至らず

やりましょう(’v'@)

- Scotland Yard(amazon)


quasimode “Relight My Fire”

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- Relight My Fire

quasimode、素晴らしい!

というワケで最近はめっきりquasimode modeです。昨年my bestのTraveling Without Moving(Live)以来のヘビーローテで上記Relight My Fireを聞いています。アコースティックだからより格好良く聞こえるのかな。Dance*Jazz、最高だね

Relight My Fire” is a popular song which was written and released by Dan Hartman in 1979, when it topped the U.S. dance-music charts for six weeks. It was also performed by British boyband Take That and Lulu in 1993.

こんな勢いでJazzを演奏出来たら気持ちいいだろうなぁ。。

- quasimode (EMI music)
- quasimode on Youtube


LEGO GAMES :: レゴ*ボードゲームの回

Written on 2009/12/15 by

LEGOでボードゲームという「なぜ今まで無いかったんだ!」的な大変interestingなゲームが2009年8月からドイツとイギリスだけで発売されているため、悔しいので紹介します 笑。全世界での発売は2010年とのこと

Harvard Business Review (Jan 2010)も面白さのあまり紹介してるのを抜粋すると以下のようなユニークルールが設定できる様子

< レゴゲーム>は、プレーヤーたちが< レゴブロック>を使って組み立てるボード・ゲームの一種である。その組み立て方は無数にあり、また、例えば「運よりも戦略に重きを置く」といったように、ルールを自由に変更出来る(P19)

同記事のLEGO社のイノベーション活動の体系化アクションによれば、LEGOは製品開発からビジネスモデルのイノベーションに至るまで、イノベーションに向けた取り組みを8種類に分類し、各分野の責任を

- Functional Group
- Concept LAB
- Product and Marketing Development
- Community Education and Direct

という4チームに設定。チームごとに「イノベーション領域」を設定し、その領域内で漸進的(低レベル)から画期的(高レベル)まで異なるレベルの「イノベーション水準」を要求する体勢にした模様

読み返すと“イノベーション”を連発する極めてinnovativeでない文になってるけど、フィールドやルールまでもカスタマイズ可能なゲームを生み出した環境で働くのは面白そうだなぁ、と思った次第。日本に来たら確保します

下はLEGO GAMESシリーズ
- Minotaurus
- Rameses Pyramid
- Lunar Command

- LEGO (global)


外国書購読事始

Written on 2009/12/14 by

「外国書の書籍は易しい順に、法律、経済、歴史、哲学、小説、となる」
佐藤優 東洋経済11/21より


いやはや、道理でペーパーバックが難解でなかなか読書が進まないと思ってました。ぼくがとっつきにくいと思っていたトピック順が佐藤優の言うやさしい順だったので目から鱗

法律・経済の勉強でもまとめてしましょか


Google Creative Sandbox ‘09 - New York のカベの使い方

Written on 2009/12/9 by

Creative Sandbox was designed to spark the imagination of agencies by showing the best uses of Google products and creative possibilities in a high energy environment.

なんだけど、今回のトピックは倉庫のレンガ壁の使い方です。いい感じですね!プロジェクタを照射する場合は無地じゃなきゃいけない、みたいなバイアスを持ってましたが、レンガ地プレゼンもかなり趣があります。こんど試してみようかな

ちなみに、GoogleがSandboxという場合はSecurity Termのサンドボックスかと思ったけど、このイベントシリーズは本当に遊んでるっぽいので“砂場”で良いのかもね 笑


ポール・グレアムのエッセイと和訳一覧 :: now reading…

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- naoya_t:ポール・グレアムのエッセイと和訳一覧

Paul Grahamのエッセイを邦訳してくれているwebsite。一年ほど前にブックマークして以来、ちょくちょく読み進めていますが、とても面白いですね。そしてComputer Scienceの博士号を持ちながらフィレンツェの美術学校で絵画を習うとはなんと理想的な。。

早速ゾンビガジェットとなりつつあるKindleくんに流し込んで英語テキストにしようと企んでます 笑

- Paul Grahamってだれ?
- paulgraham.com

Apples Mistake」を読みながら


Wikipediaのヘッダーより

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うーん。英語を日本語に訳して謙遜を表すとこうなるんだなぁ、という好例 笑。いつもお世話になってます、Prof. Wikipedia

というワケで小額ながら寄付done


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