本気スコットランドヤード :: Board Game Series vol.1
2009/12/1
全力でスコットランドヤードです。大の大人7人がフルスロットルで取り組みました。いや、この騙し合いと精神的疲労感 笑、最高です
今回、対象となるゲームを選んでいて気がついたのですが、ドイツは名作ボードゲーム大国なのですね。このゲームを開発したラベンスバーガー社しかり、カルカソンヌやカタンも同様。と、調べていたらドイツのボードゲームなる項を発見
現在ではドイツは世界屈指のボードゲームの市場を持つ国であり、2007年には俗に言うアナログゲームの総売り上げが4億ユーロを突破しており、これはドイツの玩具市場の総売上の17.8%を占める
20世紀後半よりドイツが突出したボードゲーム大国になった理由は様々な説があるが定説と呼べるものはない。ボードゲーム市場の爆発的な拡大についてはヨーロッパ全体の現象ではなくドイツ固有の現象でもある。説の一つには「ドイツでは労働厚生の制度がしっかりしており残業が少なく家族で過ごす時間が多くとることが出来るため、夜に家族全員で遊ぶことができるボードゲ-ム文化が発展した」というものがある
うーん、労働環境の良さとゲームの普及を繋げるとは面白いですね。“ドイツゲーム”は日本でも人気なんだけどな
アナログゲーム、大好きです。これからも続けて行こうと思ってます
- スコットランドヤード(wikipedia)
