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Scotland Yard Board Gameの動き方を考える

2009/12/22

- 本気スコットランドヤード :: Board Game Series vol.1

Video中のレビュワーおじさんは最後の評価で8/10をScotland Yardに与えているけど、ぼくは10/10だと思うなぁ 笑

Scotland Yardプレイ時に気をつけている点を以下に書きます

【押さえるべきポイント】
Scotland Yardのマップは網目状のネットワーク構造です。従って普段姿が見えないMr.Xが存在する場所は、姿を見せた場所をrootとしてtree状の倍数的にふえていきます。よって警察サイドは「Treeの根元を断つように動く」、Mr.Xは「Treeの枝数を多くするように動く」、のが良い動きだと思います(ルールA)

【Mr.Xサイド】
Mr.Xは全24ターン中、3、8、13、18、24ターン目の全5回姿を現します。最後の24ターン目はゲーム終了時なので、意識すべきは4回。上記ルールAより、狙う動きは以下の通り
・ 姿を見せるターンは可能な限り分岐が多いポイント(ハブ)にいる
・ 姿を消すターンは可能な限り想定位置数を多くする(ブラックカード、TAXI×2など)

24ターンは当初長く感じるためブラック等の希少カードを出し惜しみしがちですが、姿を現した後は積極的に使って“大人げなく”撹乱すべきです

【警察サイド】
上記Mr.Xがすべき動きを踏まえて動きます。同様にルールAより考えられる動きは
・ Mr.Xが姿を現すターンには、多方向に動くべくハブとなるポイントにいる
・ 想定出来るMr.Xの移動先を出来るだけ早く、ハブから優先して潰す

という動きを意識すると24ターン全てを使う事はほぼ無いと思います

マップのネットワークも決して均一ではないので、マップを熟知すれば凝った動きが出来ると思うのですが。そこには未だ至らず

やりましょう(’v'@)

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