Archive for 2010/2

untitled :: @Dubliners

Written on 2010/2/28 by

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海中でペンギンに対する人間のようにスケートをする

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“Thriller” by IDEO (2007?)

Written on 2010/2/25 by

いやはや、何て良い会社でしょうか 笑。。これはPalo Alto officeの中庭かな??ガールフレンドも踊るんだっけか?

ところで、最近は有用なNewsやドキュメンタリーのvideoをweb上で発見次第、コンバーターなどを使ってローカルに自分用アーカイブとして保存するようにしてます。Youtubeのリンク等で保存しておいても消えちゃう可能性が多いですからね

Ustreamも現地TVニュースをそのままストリームしてくれるチャンネルが有るらしいので、鋭意捜索しています


椎名誠「アド・バード」をAR見てて思い出す

Written on 2010/2/17 by

Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop from Keiichi Matsuda on Vimeo.

僕は椎名誠の冒険エッセイがとても好きで中学以来読んでいるのですが、彼が書いた数少ない小説のひとつに「アド・バード」があります。英語で書くと「ad bird」、つまり広告鳥。あらゆるものに(生物でさえも)広告がついてしまった荒廃した未来を描くSFで、当時彼の斬新な視点に驚くと同時にちょっと怖かった記憶があります

で、AR技術も広告に走っちゃうと近未来はそうなるのかな、、と考えされられるvideoをwebブラウズしてて発見したのでupです。綺麗だけど、なかなか風刺的なvideoだよね。「自分自身」や「プライベートスペース」、そして「時間」を広告に売り始めたら世紀末な感じです

- アド・バード
- 拡張現実は広告に埋め尽くされる?(Gizmood)

g-speak overview 1828121108 from john underkoffler on Vimeo.

- 「マイノリティリポート」そのものだ!

冒頭のvideoで、手をひねる事で広告量を減らす動作がありますが、ARが進むとこのようなハンドジェスチャーが一般的になるんでしょうね。キーボードやマウスが次第にプリミティブな扱いになり、「道具を使わない方が進化している」という人類史上では面白いベクトル

- 脳波で対象の動きを制御できて
- その際のエフェクトはARで出る

という「80億人総魔法使い」の近未来に向かっているイメージを持ってしまいます

と、思ってこちらの記事を読むと、脳波コントロール時の「邪念」が極めて近未来では危険なことが分かってくる 笑。なにか、近未来では座禅が必須科目なのだろうか。。


TED 2010 :: Inside the Creativity Lab at TEDActive

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(photo from TED blog)

Long Beach (LA)で行われていたTED 2010もJamie OliverにTED Prizeが輝き幕を閉じたようです(Tim Brown’s Design Thinkingも参照)。生ではなかなか参加出来ず、またvideoも徐々にしかupされないため、結構焦らしてくれるTEDくんですが、今回は舞台裏を紹介してくれるTED blogを観てたのでなかなか楽しめましたよ

- ドアあけダッシュを待つ人々だったり(自由席?)
- social spaceでBill Gがまったりしてる様子だったり
- Innovation Loungeだったり
- Creativity Loungeだったりね

写真からでも十分excitingな様子が伝わって来るし、参加者もソーシャルネットワーキングに余念が無いご様子。面白そうだね

TED本体はなかなか参加倍率が高そう(参加feeも高いね)なので、TED GlobalTEDx が東京でやらないかなぁ?


無心庵にてシムシティクラシックを思い出す

Written on 2010/2/14 by

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鎌倉にて

ぼくは昔、元祖シムシティをやる際に、渋滞を避けんがために道路を敷設せず「すべて線路で済ます」という作戦をとってたんだけど、無心庵へのエントリーはそれを思い出しました。道からではなく、線路から入る

というワケで甘味処、無心庵はエノデンで鎌倉から一駅、和田塚駅前にあります。駅のホームから出て、タイミングを見計らいつつおもむろに線路を渡って門へたどり着く能力が必要です

- 無心庵

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皆こうしたがる訳ですね。従って門の前には「線路上での写真撮影はご遠慮下さい」とある。どちらのポジションも非常に良く理解出来ます 笑

無心庵の甘味はとても美味しかったです

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パンケーキに顔を描く効果について

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昼をたべにPancakeDays原宿店へ行きました。いいですね。顔を描くだけでこんなにhappyだ 笑。この効果は別のモノに応用が利かないだろうか?

- 六法全書に顔を描く
- IR資料に描いてみる
- ゴミバケツに描いてみる

- Pancake Days

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Chumbyきたる。そして扱いに迷う 笑

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友人よりChumbyちゃんを譲り受けましたよ。最近は絶滅危惧種の様なイメージをもってましたが、しっかり日本ローカライズwebもあるのですね。ちなみに本社は懐かしのUC San Diegoのすぐ北10分の場所にあります(USオープンが開催されるトレパインゴルフ場前)

- Chumby
- Chumby Overview (Youtbe)

Chumbyの本体は本社サーバーにあり、写真のハードはただそれを転送して表示するだけ、というシクミなので。コントロールはすべてweb上で行います。従って下記のようにwebsiteにも簡単に埋め込めます。これは現在ぼくのChumbyが表示しているウィジェットと同期しており、いまだと、時計⇒60minutes(news)⇒天気予報(US 笑)が繰り返し表示されますね

Chumbyは「面白げだが実用となると困ったちゃん」を具現化したものだと割り切ってますので発想、気楽さ、忍耐、等が必要だと思っています 笑


Bill Grossについて

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Bill Grossの発言&活動履歴を調べる機会があったので棚卸しです。この結果ぼくは彼の生き方と笑顔(重要!)にハマり、いたくファンになりました 笑。このポジティブさは素敵だ

Bill Grossのプロフィールは以下の通り

- 1958年生 in CA。15歳の起業を契機としたシリアルアントレプレナー
- 現 idealab CEO
- 彼個人では一貫して太陽Eの効率的な活用をテーマにしてる模様

彼はidealabを通じて多くの会社をスタートさせてるんだけど、面白いのはideaを外部から募集するのではなく、一貫して“内部のideaを実現する組織”としてidealabが存在する点。まとめるとこんな感じでしょうか

1: idealabメンバー(55人)がidea出し。彼らはidealabのストックオプション保有
2: ideaごとに人員を一般募集し、新規法人としてlaunch
3: この際新規法人メンバーは新規法人のストックオプション獲得
4: idealabは新規法人を場所、人員、資金等でサポート

んじゃぁidealab自身はどうして利益をだしてるの?という点はFAQに無いので推測ですが、やっぱ新規法人のストックオプションを一定割合idealab本体が持ってるんでしょうね。どこかが成功すれば連鎖的にidelab本体の価値が上がると

好きこそモノの上手なれ、を10回くらいremindされた経験でした

- Bill Gross (wikipedia)
- Profile (idealab)
- idealab
- Bill Gross on TED “Bill Gross on New Energy”


untitled

Written on 2010/2/12 by

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非常にわかります


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