Archive for 'uncategorized'
カルカソンヌな休日 :: Board Game Series vol.2
Written on 2010/3/3 by uichirow

- 本気スコットランドヤード :: Board Game Series vol.1
- Scotland Yard Board Gameの動き方を考える
全力で大人げなく「カルカソンヌ」をやりました。かねてから世界の名作と名高いこのゲーム、やるのは今回が始めてでしたが、あっという間に数時間が経つ中毒性を放つ作品です
ルールは他のwebsiteにお任せするとして、今回ぼくが考え実行して結構効果的だった作成を覚書です
【序盤】
道や小規模の城塞をスピーディーに獲得。成長を欲張らない。目安で10点程リードしておく
【中盤】
他人とのレベニューシェア形態を含めて、中〜大規模城塞を獲得。城塞の建造を妙なカードで妨害されないようにきちんとまとめる。肥大化させず欲張らない。多人数プレイだと狙われるので人間関係を良くしておく 笑
【終盤】
草原にて寝場所を見定めて寝る。城が多いエリアを狙って寝る。全力で絶対に寝勝つ 笑(変な日本語)
ルールを知らないと??だと思いますがすいません。。
- カルカソンヌ(wikipedia)
- カルカソンヌ関連商品紹介

高得点なのでみんな欲しがる修道院。修道院は周囲8マスにカードを置いて始めて自分のポイントとなるため、他人の修道院にくっつけると効率良く周囲が埋まるという戦術。都市論ですね

ゲーム進行に応じて毎回mapが変わって行くのも大きな魅力です
すごいゲームでした。またやりたい!
Electric Bike Concept :: I New Idea Homepage
Written on by uichirow
何よりもそのカード型外見と重ね方(web参照)に一目惚れしたのでpostです。後ろの反射板(ライトかな?)も宇宙船のようでかなりチャーミング。これ、欲しいなぁ、作れるかなぁ、横風に弱そうだなぁ 笑
untitled :: @Dubliners
Written on 2010/2/28 by uichirow
海中でペンギンに対する人間のようにスケートをする
Written on by uichirow
“Thriller” by IDEO (2007?)
Written on 2010/2/25 by uichirow
いやはや、何て良い会社でしょうか 笑。。これはPalo Alto officeの中庭かな??ガールフレンドも踊るんだっけか?
ところで、最近は有用なNewsやドキュメンタリーのvideoをweb上で発見次第、コンバーターなどを使ってローカルに自分用アーカイブとして保存するようにしてます。Youtubeのリンク等で保存しておいても消えちゃう可能性が多いですからね
Ustreamも現地TVニュースをそのままストリームしてくれるチャンネルが有るらしいので、鋭意捜索しています
椎名誠「アド・バード」をAR見てて思い出す
Written on 2010/2/17 by uichirow
Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop from Keiichi Matsuda on Vimeo.
僕は椎名誠の冒険エッセイがとても好きで中学以来読んでいるのですが、彼が書いた数少ない小説のひとつに「アド・バード」があります。英語で書くと「ad bird」、つまり広告鳥。あらゆるものに(生物でさえも)広告がついてしまった荒廃した未来を描くSFで、当時彼の斬新な視点に驚くと同時にちょっと怖かった記憶があります
で、AR技術も広告に走っちゃうと近未来はそうなるのかな、、と考えされられるvideoをwebブラウズしてて発見したのでupです。綺麗だけど、なかなか風刺的なvideoだよね。「自分自身」や「プライベートスペース」、そして「時間」を広告に売り始めたら世紀末な感じです
- アド・バード
- 拡張現実は広告に埋め尽くされる?(Gizmood)
g-speak overview 1828121108 from john underkoffler on Vimeo.
冒頭のvideoで、手をひねる事で広告量を減らす動作がありますが、ARが進むとこのようなハンドジェスチャーが一般的になるんでしょうね。キーボードやマウスが次第にプリミティブな扱いになり、「道具を使わない方が進化している」という人類史上では面白いベクトル
- 脳波で対象の動きを制御できて
- その際のエフェクトはARで出る
という「80億人総魔法使い」の近未来に向かっているイメージを持ってしまいます
と、思ってこちらの記事を読むと、脳波コントロール時の「邪念」が極めて近未来では危険なことが分かってくる 笑。なにか、近未来では座禅が必須科目なのだろうか。。
TED 2010 :: Inside the Creativity Lab at TEDActive
Written on by uichirow
(photo from TED blog)
Long Beach (LA)で行われていたTED 2010もJamie OliverにTED Prizeが輝き幕を閉じたようです(Tim Brown’s Design Thinkingも参照)。生ではなかなか参加出来ず、またvideoも徐々にしかupされないため、結構焦らしてくれるTEDくんですが、今回は舞台裏を紹介してくれるTED blogを観てたのでなかなか楽しめましたよ
- ドアあけダッシュを待つ人々だったり(自由席?)
- social spaceでBill Gがまったりしてる様子だったり
- Innovation Loungeだったり
- Creativity Loungeだったりね
写真からでも十分excitingな様子が伝わって来るし、参加者もソーシャルネットワーキングに余念が無いご様子。面白そうだね
TED本体はなかなか参加倍率が高そう(参加feeも高いね)なので、TED GlobalやTEDx が東京でやらないかなぁ?
無心庵にてシムシティクラシックを思い出す
Written on 2010/2/14 by uichirow
鎌倉にて
ぼくは昔、元祖シムシティをやる際に、渋滞を避けんがために道路を敷設せず「すべて線路で済ます」という作戦をとってたんだけど、無心庵へのエントリーはそれを思い出しました。道からではなく、線路から入る
というワケで甘味処、無心庵はエノデンで鎌倉から一駅、和田塚駅前にあります。駅のホームから出て、タイミングを見計らいつつおもむろに線路を渡って門へたどり着く能力が必要です
- 無心庵

皆こうしたがる訳ですね。従って門の前には「線路上での写真撮影はご遠慮下さい」とある。どちらのポジションも非常に良く理解出来ます 笑
無心庵の甘味はとても美味しかったです

パンケーキに顔を描く効果について
Written on by uichirow
昼をたべにPancakeDays原宿店へ行きました。いいですね。顔を描くだけでこんなにhappyだ 笑。この効果は別のモノに応用が利かないだろうか?
- 六法全書に顔を描く
- IR資料に描いてみる
- ゴミバケツに描いてみる

Chumbyきたる。そして扱いに迷う 笑
Written on by uichirow
友人よりChumbyちゃんを譲り受けましたよ。最近は絶滅危惧種の様なイメージをもってましたが、しっかり日本ローカライズwebもあるのですね。ちなみに本社は懐かしのUC San Diegoのすぐ北10分の場所にあります(USオープンが開催されるトレパインゴルフ場前)
- Chumby
- Chumby Overview (Youtbe)
Chumbyの本体は本社サーバーにあり、写真のハードはただそれを転送して表示するだけ、というシクミなので。コントロールはすべてweb上で行います。従って下記のようにwebsiteにも簡単に埋め込めます。これは現在ぼくのChumbyが表示しているウィジェットと同期しており、いまだと、時計⇒60minutes(news)⇒天気予報(US 笑)が繰り返し表示されますね
Chumbyは「面白げだが実用となると困ったちゃん」を具現化したものだと割り切ってますので発想、気楽さ、忍耐、等が必要だと思っています 笑
