夏の終わりの海岸にて
Written on 2010/9/2 by uichirow
海のシーズンも終えようとする逗子海岸は英語やスペイン語が聞こえて何だかとても国際的でした。静かな入江に浮かぶウインドサーファー達を眺めるととたんにLa Jollaの海岸線が懐かしくなってしまいます。(どこも近所だ、すぐ行ける!)
この日、この場所で、私はかねてから憧れていたとある“国際組織”の要人の方に会う事ができました。そして妄想かつ暖めていたあるお願いをした所、「もちろんYes」との返事!(やったぜ)。この展開はこちらでご紹介をしたいと思います
私はこんな感じで、節目節目でやりたい事を考えてると、「こうすりゃできまっせ!」と“解答編”を教えてくれる方々にノリで出会える率がとても高く、こりゃラッキーだなぁと思ってます。これからもこのノリを維持出来る事を祈りながら 笑、邁進する次第です
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ところでこの写真は何だ?笑、というと、夏の最後を彩る「バルサマン」の様子なのですね
彼らの多くはネバダの治外法権イベント「バーニングマン」の帰還者であり、日本でもその普及に努めているのです。Black Rock砂漠の様子がいかに想像を軽く超えているかをしかと伺い、確実に私の”社会見学対象”にリストアップされました
連れて来てくれたNaoki、どうもありがとう(’v'@)
素敵な夕暮れでした
- バーニングマン (wikipedia)
- official website

沸騰、そして灼熱へ
Written on 2010/8/31 by uichirowオープニングCG: Production I.G
音楽: 川井憲次
という「沸騰都市」のタッグが復活のNHKスペシャルシリーズが再び始まりました。1回1エリア(国)のドキュメント形式は今回も健在、毎回むちゃくちゃ楽しみにしてます!
私は子供の頃からこの様な世界の都市をテーマにしたドキュメンタリーに目がなくて、それが今の興味関心に繋がってるのだけど、今後はかつて映像経由で体感した都市群をナマミで体感して行くフェーズにシフトしようと思う次第です
日本も世界も大変な2010年だけど、なに、まだまだ面白い事は星の数ほど散らばってます!折角21世紀にいるのだから、この時代を楽しみ尽くしたいものですね
◆灼熱アジア 紹介エリア(全4回)
- タイ
- 中東
- インドネシア
- 東アジア
◆沸騰都市 紹介都市(全8回)
- ドバイ
- ロンドン
- ダッカ
- イスタンブール
- ヨハネスブルグ
- サンパウロ
- シンガポール
- 東京
BYOB再び
Written on 2010/8/30 by uichirow
週末は夏の恒例となったH邸のBYOBへ
私はBYOBを”Bring Your Own Beer”だと思ってたのですが、Wiki教授曰く”Bring Your Own Bottle”とのこと。いずれにせよ「自分の分は自分で持って来てね!」というParty形式のことです
今年は奇跡的に皆がまったく重複しないボトルを持って来るというサプライズで、「名古屋赤味噌ビール」なども登場しました。多様性を狙うと母集団が多いためかベルギー産比率が上がるのも面白い現象
BYOBを始めとする持ち込み形式はオーガナイザーの準備負担を下げる仕組みでもあります。ちょいとしたアナウンスで楽かつカジュアルに開催できるのがgoodです
- BYOB (wikipedia)

早稲田探訪
Written on by uichirow
Bike散歩の途中で新宿を北に超えてぶらり早稲田へ
学生街が発達している大学周辺は雑多で面白いものです。人がまばらな休日のキャンパスはどの大学でも何だか懐かしく、なんだか甘酸っぱいですね 笑
緑と坂の多い早稲田を走り回りながら

Groningenの自転車政策について
Written on 2010/8/22 by uichirow
「街をLiving Roomにする」
NHKのドキュメンタリーがオランダのGroningenを扱った際に、現州知事が1960年代の頃に挙げた政策テーマが印象的だったのでこの街を掲載です
当時のGroningenは爆発するモータリゼーションの中、都市中心部がバスや車で埋まり、人や自転車は隅っこを追いやられていた模様。ここで挙ったのが若かりし頃の州知事の冒頭のキャッチコピーと行動の実践。その結果完成されたのが現在のオランダの街中のイメージ
- 50年前のオランダ都市部は現在の東京のように車が主役の街であった
- しかし、Living Room政策(と呼んでしまおう)の下に現在の町並みを作る事ができた
という成功事例はとても研究する価値があると思う。車を中心から追い出す抵抗感と不便さ、それでもなお「居心地の良さ」のために遂行する意義。Groningenをより知りたくなりました
- Gloningen (観光ページ)
- Gloningen (blog)
- フローニンゲン (wikipedia)
- 地球イチバン 「世界で一番の自転車の街~オランダ・グローニンゲン」(NHK)
良く遊び、善く遊べ、
Written on by uichirow
Stanford Univの裏校則には「よく遊び、よく遊べ」という一条があり、始めてこれを聞いた時には「そうだよね!」という上手く説明出来ない悟りが体を駆け巡ったものです
閑話休題、友人のシェアオフィスにて納涼「パイ投げ」に誘って頂いたので参加。一次体験としては昨冬に経験済みなので、今回は純粋な学術的好奇心を持って観戦に望みました。パイの放物線運動とかね

パイ制作戦略的キッチン。Mahishが持つのはカレー用ジャガイモ

こちらは紅芋のマッシュポテトではなく、色素で着色したパイ。2010年のパイ投げはカラフルに進化したのですね

対バイオハザード部隊の突入、ではなくパイ投げ一次部隊
そう、パイはかなりの油分を含むので「全身を覆う服装」を持って肌を出来るだけ露出しない事が重要です。「捨てられるTシャツ+短パン」という出で立ちで前回参加した際は、露出部分の手足から油が取れずに苦労しました

ゲーム後のFighters
部屋は事前に全面ビニールシートで目張りがなされています
「ゲーム」と書きましたが特にルールは無く、投げるモノが無くなったり、諦めたら試合終了です。パイ投げは有る意味「投げるパイが無くなってからが勝負」。何を武器とするか、いかに床の油分に足を取られないか、己の創造性が試されます

ゲーム開始前に巨大な白紙を壁に貼った五分後の姿
いいね、事件というべきか、パーティーモードのAndy Warholが喜びそう
さーとても勉強がしたくなって来た!
Egg’n Thingsにてガッツリ朝ご飯
Written on by uichirow
原宿はEgg’n Thingsに朝ご飯に行きました。松田公太さんがハワイから誘致したと知った時から気になってた、“調査的”朝ご飯です
- Egg’n Things (Japan)
- Egg’n Things (Hawaii)
cf
- Good Morning at the Good Morning Cafe

もちろんブレックファーストステーキ!朝からブーストかけます

どれも朝ご飯としては気合いの入ったメニューですが美味
ただ、ちょっとオペレーションがハワイ時間だったのが残念な点。文化別、都市別の待ち時間許容範囲って難しいなぁ。。

ナスとキュウリ
Written on by uichirow
お盆には電車で30分程の実家に帰って馬と牛作成をしました
このナスとキュウリ、Wikipedia教授によれば「地方の風習」にしっかり入ってますが、ウチは東京は多摩エリアです 笑。それとも家庭内ローカルルールなんだろうか。。
しかも、来る時⇒馬、送る時⇒牛、なので同時に陳列するのは如何なものか、等、考えるとキリが無いけど、やはりこのような季節行事をしかとやるのはメリハリが利いて良いものですね
何事も面倒で止めてしまい、画一的な季節にしてしまうのは簡単。意義を感じる限り季節感のdiversityは保って行きたいと思います
映画 “INCEPTION” について解説せずにさらに問題を書く
Written on 2010/8/16 by uichirow
人生で始めて映画館で2回同じ映画を観ました
“James Bond meets MATRIX!!!”とofficial siteに書かせる2010年の怪作、「INCEPTION」です。内容の発想も凄いし、音楽も格好良いので大変気に入ってます
で、例によって多くの解釈がwebsiteでなされていますが、この手の映画はデヴィッド・リンチの「マルホランドドライブ」に代表されるように「解釈投げっぱなし系」なので、解説、というよりも未だ気になってる点を書いて今後の再観賞のポイントにしたいと思います
以下、いまだ理解があやふやな点
◆最下層(冒頭、ラスト)でサイトーはなぜCobbに「昔、夢の中で会った?」と言うのか。上位レベルも夢として認識できるの?
◆Limboはそもそも夢なのか、それとも辞書通りの意味で夢の階層構造からは独立した別物なのか?
◆”キック”の順番は下位レベルから順番にやらなきゃダメなの?一番上で一回キックすれば全部目覚めるのでは?
◆Artherはエレベーターに何をした? 笑。爆弾であんなにエレベーターかごが加速できるのか。構造が分からない。。
◆ラスト、Cobbが帰宅して会った子供は記憶像と同じで歳とってなくない?バッドエンド?
- Inception (English Official)
添付はwebで見つけたミッションの図解です。が、最後の「Cobbの夢」と「Limbo」の関係が整合性取れてなかったり、この3枚の間で解釈がずれてるのが面白い点


ABC Cooking Studio +m にてパエリアを作る
Written on 2010/8/14 by uichirow前々から行きたかった「ABC Cooking Studio “+m”」の1 day free lessonにメンバーの方に連れて行ってもらいました
ABCはご存知のように女性限定のクッキングスクールなのですが、銀座、丸の内、新宿、名古屋の4校だけは「+m」として男性OKクラスが併設されています。もちろん女性も+mへの参加は可能。+mは男性生徒が少ないためか結構優遇されてる点があり、例えば、
- 調理後の食事時にフリードリンク(アルコール含む!)
- キッチンの作りがシンクと一体型で楽(女性向けは別々で結構離れている)
- 後片付けしなくて良い(女性向けはする)
等々。3点目はそこまで甘やかしていいのだろうか? 笑
内装も女性向けは白基調の明るいインテリアで統一されてますが、+mは写真のようなシックな趣です
- ABC Cooking Studio
- ABC Cooking Studio +m
+mのキッチン。基本、2人1組で調理が進みます。1人で参加した場合もその場でペアを作って開始の模様。作業領域が広いキッチンって良いですね!
ウワサのフリードリンク用冷蔵庫。お茶、ジュース、ワイン、カロリーフリービール等が完備されております
良さげな外観で出来ました
今回はサフランライスではなくトマトペーストで代用。記憶が薄れないうちに家でもう一度再現しましたが、意外にしっかりできましたよ。次回は「スペインパエリア祭」的な巨大パエリアを作って溺れてみたいです





