Implementation. Part1:スポーツ
Written on 2010/2/8 by uichirowぼくの好きな単語の一つに「implementation」があります。フォーマルな文章で“履行”や“遂行”や表す時に頻繁に使う単語であり、「Planは分かったけどきちんとimplementationしてね!」等の文脈で出てきます
節目節目に自分自身の計画を作るのは楽しいものだけど、それを無骨に計画通りに「implementation」するのは結構、いーやかなりつらい。突然「Creative, Stylish, Interestingな優先事項」が湯煙のごとく湧き出て、プランを捻じ曲げる大義名分をでっち上げがちなんだけど、それにも負けない「当初の目的に対して自らをだまし続けるしくみ」を作らなあかん、と常々自分の行動を反省しながら考えてます
2008年7月から今までの1年半、これから長く無理なく使える自分の方法論を色々模索してたのですが、ここ最近になって続けられるやり方が身に付いてきたので、棚卸的に書きたいと思います
ぼくがimplementationの対象、つまり継続する対象は下記3つです
1: スポーツ
2: 個別テーマ勉強
3: 英語
以下、3つの詳細を順を追って説明です。本日はスポーツ
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なぜナマミのカラダを意識せねばいかんのか?それは、恐慌のあおりを食らってマンハッタンで失業しようと最後に残るのはカラダだからです 笑。DQ6を買ってLevelを上げるのも悪くないですが、最近では自分を鍛えた方がお得だ、と思ってしまってます
チームゲームも好きですが、継続しようと思うのはよりメンタル自分ゴースト撃破的な一人スポーツ。健全な肉体に健全な精神が必ずしも宿るとは思わないけれど、逃げないだけではなく、狙ったところに突っ込めるメンタルが手に入るんじゃない?と、期待してます
昨年、トライアスロンに誘ってもらい、ゾンビ完走したのを契機に、これからは
-Swim
-Bike
-Run
の3種目の自分ゴースト記録を更新、オリンピックディスタンスをクリアして、早々にスペインの平原でも突っ走ってやろうと企んでいる次第。ぼくの課題はSwimですね、500m過ぎると沈むので
では、冒頭に書いた「当初の目的に対して自らをだまし続けるしくみ」、とは珍念これいかに?というと主に3点で自らをだましています
-Bikeカスタマイズによる楽しみ
-Houseを聴きながらの踊ったつもりRun
-タニタの体重計による数値管理&改善の楽しみ 笑
タニタ、すごいです。これで水中でも音楽が聴けたらswimももっと好きになるんだけどなぁ。。ちなみに防水イヤフォン等は売ってるんだけど、プールが許さないのです。プールを買い取ったら水中スピーカーとDJブースを設置しようと決意
昔、僕が抱いていたトライアスロンのイメージはこんな感じでしたが、意外にも自分のペースで流せば良いので、vs他人よりもvs自己の構図に持っていけます。無理なく、長く続けて行きたいものです。にゃろめ
Weapon Of Choice :: Fatboy Slim (2003)
Written on 2010/2/7 by uichirow- Weapon of Choice (youtube)
先ほどSpike JonesのDirectors Labelを見直してChristopher Walkenの渋さに改めて感動しています。踊れるおじさまって良いですね
ぼくは彼に「硬派かサスペンス路線」(最近はHairsprayのパパだけど)というイメージを勝手に持っているのでこのギャップは素敵でした。鏡の廊下の手前にはFatboy Slimの肖像画があるんだよね
The Computer is Personal Again (2006)
Written on 2010/2/4 by uichirow
In the year 2004 HP released the DV 1000 Series, including the HP Pavilion dv 1658 and 1040 two years later in May 2006, HP began its campaign, The Computer is Personal Again. The campaign was designed to bring back the fact that the PC is a personal product.
The campaign utilized viral marketing, sophisticated visuals, and its own web site (www.hp.com/personal). Some of the ads featured well-known personalities, including Pharrell, Petra Nemcova, Mark Burnett, Mark Cuban, Jay-Z, Gwen Stefani, and Shaun White. (wikipedia)
製品の壁紙にも入ってたりするhpのキャンペーン、The Computer is Personal Againの「手」です。見るたびに「いい味だしてるなぁ」、と思っても何もしなかったのですが、今日は満を持して大量に寄せ集めてみました
上記、Wikiの説明文の最後に書いてあるのは、この顔かくしシリーズのことですね。こちらも当時、相当繰り返し観てました
おもちゃをもらった時のように、ドキドキしながら手元のコンピュータを気楽に使おうぜ!と読めるこのキャンペーン。型は変わろうとも、これから一生コンピュータと共に過ごすだろう私たちの世代には良く響くコピーだと思ってます
- 2000 and beyond(HP)
「敦盛」の解釈について
Written on 2010/1/31 by uichirow敦盛の意味解釈について。アツモリとは信長がよく踊ってたあれですね
2010年1月30日(土)の日経新聞、私の履歴書にて細川護煕さんが敦盛を引用してたので興味を持ったので調べてみました。新聞では、「一度きりの人生、ただ命のある限りは、存分にこの肉体と精神のすべてを発動せずにおくものか、という信長の闊達邁往の気性が伝わってくる」とあります
ぼくも先ほどまで同様の解釈であり、原典からして「人生短い!だからやるっきゃねーぜ!」というテンション上げる用の謡かと思ってたのですが、熊谷直家の周囲のシチュエーションと前後の文章(下記)を考えるとどうもグレーになる
思へばこの世は常の住み家にあらず
草葉に置く白露、水に宿る月よりなほあやし
金谷に花を詠じ、榮花は先立つて無常の風に誘はるる
南楼の月を弄ぶ輩も 月に先立つて有為の雲にかくれり
人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ
Prof. Wikipediaの訳を頼みにすると、どうやらこれは平家物語冒頭のように、直家が出家に至る世の儚さを訴える内容です。景気付けにはあまり成り難いこの謡をノブナガがなぜ好んだか?と想像を逞しくすると、化天や下天のような現世を客観的に鳥瞰できる視点を定期的に意識する事によりfieldを見渡すチェスプレイヤーのような発想ができるからだ、と思うのです
というワケで、敦盛は鼓舞というよりは「まぁ冷静になろうぜ」という効果があるんじゃないかな
Matsu-Maru Honpo :: 松丸本舗にて
Written on 2010/1/26 by uichirow
Maruzen bookstore at the Oazo building near the Tokyo station currently set up a special bookshelves: “Matsu-Maru Honpo”(松丸本舗) curated by Seigo Matsuoka (松岡正剛), a famous editor/reviewer. The characteristic shelves with the enormous piled books make us feel like in a maze
迷路のような松丸本舗へ。本棚の主流が100TのHDになってしまっても、本屋のそぞろ歩きは人々の行動から決してなくならないだろうなぁ、と思います

The map of the Matsu-Maru Honpo on the wall.
松丸本舗全図

A gentleman who dives into the curiosity.
段々棚。本は松岡氏のキーワードクラスター別に集められています

Sette uomini d’oro :: 黄金の7人 (1965)
Written on 2010/1/22 by uichirow
観てしまいました。「Sette uomini d’oro」シリーズの記念すべき第1作目です。もう全面Stylish!音楽も最高!1965年イタリアのセンス(舞台はほぼジュネーブだけど)はこんなに凄いのか!。。と、45年後の現在ショックを受けています。大いにお勧めな百聞一見不如な映画なのですよ
ストーリーは単純明快、ジュネーブのクレディスイスから金塊が奪われちゃう、という働いている方は必見(笑)のシンプル構造なんだけど、(何度も繰り返してしまうけど)シナリオはともかく、「すわ!文化はこの時代で成熟しきったか!」という洗練さに驚きます。ポスターもいい味だしてるなぁ

そしてそして、Rossana Podestà!場面転換の度に脈絡もなく髪型と衣装を全取っ替えする元祖不二子的な彼女。昨今の映画にはない「いるだけでカワイイのよ、ワルいのよ」オーラを出す彼女。もうおじさん勢い良く脱帽です! 笑。現在御年76歳ですね
- Sette uomini d’oro (iMdb)
下はテーマ曲のLive in 1967
Galette des Rois :: ガレット・デ・ロアでコマンタレブーの回
Written on 2010/1/21 by uichirow
昨年に引き続き、友人がガレット・デ・ロアを用意してくれたので、パリはモンマルトルの退廃学生的に王様ゲームをたしなみました(冗談よ)
「先生!ガレット〜って何ですか!?」という小林少年の質問は下記のProf. Wkipediaに任せるとして、ぼくはまたしても王冠を逃しました。。臥薪嘗胆。捲土重来。イメージ検索すると分かりますが、当たりを引き当てた者はこの王冠をかぶって一年間いばったりmy治外法権を駆使できるのです。勝ちたいでしょう
ちなみに、昨今 in Japanは衛生上の観点から、当たりである陶器のフェーヴは使えない模様。かわりに下写真のようなアーモンドが入っています。間違えて噛み砕かないように注意!
- Galette des Rois (Wikipedia)

Velo’s Crayola Color Chart :: 1903-2010
Written on by uichirow
クレヨン生産大手である米Crayola社が、1903-2010年の間にクレヨン色数がいかに進化したかをまとめています。100年強で8色から133色へ。「28年ごとにクレヨンの色数は倍増する」という面白い結果も見られます
小学校の頃、色数が多いクーピーペンセットをやたら欲しかったけど、今冷静に振り返ると微妙な中間色は使わないまま残ったんだろうなぁ。。逆に言うと左の基本8色で結構描けるものです。久々にクレヨン+画用紙で絵を描きたくなりました
Wired Visionで知りましたよ
Gaspard et Lisa について調査する
Written on 2010/1/19 by uichirow
最近立て続けに彼らの絵本をプレゼントする機会が有ったので、満を持して調査のメスを入れました。フラッフィーな彼ら、やったらかわいいっす。ウサギなのか?犬なのか?という良い子のFAQにProf Wikipediaは以下のように回答しています
- 設定上は未知の生物
- ポンピドゥーセンターのパイプに住んでいる(!)
- 水泳のときには水着を着用する
ちなみに、彼らは日本にも来た事があり、その際には「フクシマさん」なる人物が彼らを案内しています
絵本の登場人物は彼ら一族以外みな人間なんだけど、Lisaらの存在に何もコメントせず当然のように受け入れる姿にパリっ子の自由・博愛・平等を感じさせます 笑。たしかLisaのおばさんはデパートで普通に働いていたと思う
新宿紀伊国屋(Times Square)には奴らのコーナーがありますね
- Gaspard and Lisa (wikipedia)
- Japanese Official
Little Big Planet PSPをやってみる
Written on 2010/1/16 by uichirow
PS3で出ちゃって敷居が高かった「Little Big Planet」がPSPでもでたので早速Play。昔PS3版のTrailerを見た時も「センス良いワケ分からなさ」に驚きましたが、今回もまた然りでCoolな音楽と共に作り込んだ世界観に脱帽!Openingで「イマジネーションとは」について現実の映像を交えて語られて圧倒でした
こういう変なゲーム、大好きです
ぼくが持ってるコンソールはWii、DS、PSPですが、その中で
- 一見何をやりゃいいか分からない
- 短い周期で終われそう
- パズル要素多分に有り
なモノは果敢に挑戦して行きたいと思います 笑
